ハンカチのローテション


ハンカチのローテーションを組んでいます。
とても単純な方法です。まず洗濯し、アイロンがあてられたら、一番下にいれます。そして上から順番に使います。しまうときは時間に余裕があり、持ち出すときは出勤前などで、バタバタしているからこうなったのだと思います。

痛んだ物は廃棄されローテーションから消えます。出張の時、慌てていてポケットに入れ忘れた場合は、新幹線のホームのキオスクでハンカチをゲット、後ほど洗濯し一番下に入れられてローテーション入りします。お葬式などでもらったハンカチは、そのまま上に積んで、いきなりローテーション入りです。すぐに使い洗濯の後は、一番下にはいります。

別にこれで行くと決めた訳でもありませんが、これがもう30年近く続いています。震災で家が全壊になったときに、ローテーションが変わった(崩れた)かもしれませんが、それでも続けられているルールです。自然とできたルールなので楽にまもっております。

これとほぼ同じルールで、パンツと(アンダー)シャツがローテーションしぐるぐる回っております。しかし、靴下はうまくいきません。理由は、夏用、春秋用、冬用、礼服用があることかもしれません。ハンカチもパンツもシャツも季節に関係無く同じです。

また2つで1足てのもあるかもしれません。無印良品で同じ商品を買い続けて一足の概念をなくし積み重ねて(元々の組み合わせと違う組み合わせになってもOKとし)、ローテーションしたこともあります。片足に穴があいても片側だけ捨てれば、ローテーションできると考えたのですが、季節毎の違いなど色々な要因があってなぜか靴下だけうまく回せません。いまとりあえず夏用、冬用、などそれぞれでは回していますが・・・、もう一工夫いるみたいです。上手に説明でけへん・・・。

一番の原因は、現存するそれ以外の靴下の数が多く、それをもったいないので、はけなくなるまで使っているからだと思います。いつかはローテに!