2017年11月23日のツイート

Sound & Recording の12月号を読んで思ったこと。 エンジニアの蒲田氏が、Pro Toolsのセッション・データを受け取ってミックスする時、30代以下のエンジニアはEQをインサートしてもほとんど触っていないとのこと。(1/9) 12:28
EQは、ローカットして広域を上げる程度。インサートするだけでギラッとするエフェクター(エキサイター?)がバンバン入れられているのが、最近の傾向だと発言していた。(2/9) 12:29
昔からある、テープのノイズリダクションDOLBY A-Typeのエンコード部分を使い、高域を上げるテクニックの、ある意味延長なのか? 素人の僕にはわかりにくい問題。(3/9) 12:29
エンジニアのGOH HOTODA氏は、あまりEQを使わない。EQでブーストすると位相が狂って特定の周波数が遅れてくるとのこと。それでエキサイターなどを使って調整するそう。またその位相の遅れが時代(古さ)を感じさせるので避けたいとのこと。(4/9) 12:29
ストリーミングになり、新しい音源も古い音源も同じエンコーダーを通り、エンドユーザー側のデコーダーを嫌でも通すので、位相の狂いが、音源の古さ(スピード感)を感じさせるとも指摘。(5/9) 12:30
下手な表現で申し訳ないのですが、最近のスピーカーに張り付くような、ビャービャー、ピャーピャーってサウンドは、そんなEQよりエキサイター系プラグインで作られた傾向かも。これは流行なので、いずれは別の表現に変わると思うけど。(6/9) 12:30
高級オーディオで聞くエンドユーザーは減っていても、それでも真剣によく調整された機材で聴いているリスナーはいる。位相のズレの遅れは、技術の進歩で聞き取りやすくなったのかもしれない。(7/9) 12:31
「このアンプ、スピード早いね」って言われても、そのスピードの速さの意味がいまいちわからないままで暮らしている。僕の解釈では、色付けが少ないということ。アンプの音色の違いは位相の問題だろうなと解釈しています。(8/9) 12:31
スピードの早いと言われるアンプは、本当にスッキリと見渡せるというか曇りが少ない。 僕は、SPECTRAL社のDMC-10と、設計者デミアン・マーチィンがモディファイしたDMA-100を使っているが、古い機器だけど本当に色付けが無いといっていい感じ。(9/9) 12:31
散歩ナウ 13:43
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